体裁を整えて、2月中旬より在宅ワークを始めました。
「午前中は調子悪いけど、午後からなら在宅で仕事できそう」
いままで、月のうち半分程度はお休みしていた利用者さんでしたが、このような連絡をいただけるようになりました。
Salaは通所を原則としております。しかし、すこしでも仕事をしている、社会とつながるという面において在宅はあり、と判断いたしました。
在宅を始めた利用者さんはご自分で体調を管理し、できる事を連絡してくださいました。
ほんの少しですが、半分しか働けなかったのが、在宅とはいえ半分より1日だけ多く、2日だけ多く働けるようになっていけたらいいな、と思っております。
一人ひとりの働き方、意思を尊重しながらすすめていきたいです。
