よくある質問

Q 就労継続支援B型事業所とはどのようなところですか

障がい者総合支援法に基づく就労継続支援のための施設です。一般就労が困難な方を対象に、生産活動を通して就労のための知識やスキル(技術)を身に付けます。
定期的に通うことで規則正しい生活習慣になり、体調を整える効果も期待できます。また、仕事の楽しさや仲間とのふれあいの楽しさも体験することができます。

 

Q 費用はいくらくらいかかりますか 

障害福祉サービスの受給を申請した際、利用者上限負担額というものも同時に決定されます。
基本的に無料の方が多いのですが、ご本人、配偶者様の収入(年金等含む)のある世帯は自己負担額が発生する場合があります。その他毎月費用がかかることはありません。

 

Q 仕事する時間はどのくらいですか

午前10時00分~午後4時00分までですが、ご本人の状態や調子に合わせ、時間内に自由に来て作業をして帰っていただいて構いません。
出勤時間については、職員と話をしながら一緒に決めていきましょう。

 

Q 休日はいつになりますか

土曜、日曜、祝日が休日になります。

年末年始は12月28日から1月4日までを年末年始休暇としています。

(イベント等がお休みの日に催される場合もございます)

 

Q 送迎はありますか

送迎は対応していません。バス、電車等、各交通公共機関をご利用ください。

またマイカーでの通勤は不可となりますが、自転車での通所は可能です。

 

Q 昼食はどうなっていますか?

当事業所としての食事提供は行っていません。

 

Q 作業内容はどんなことをしますか?

  1. アロマトリートメント
  2. オリジナル商品の制作(石けん、入浴剤、天然石ブレスレットなど)
  3. 軽作業(検品、箱折、箱詰め作業など)
  4. .パソコン 練習(伝票入力・チェック、Word、Excelの練習、チラシの作成など)

※その方に出来る作業を職員が考え取り組んでいただくため、作業の出来る出来ないは心配いりません。

 

Q 利用日数や利用時間などは相談できますか?

利用時間、利用日数については、ご相談下さい。
一人ひとりの体調や通院事情等に十分配慮し、相談しながらご利用いただけます。
例えば1日1時間からや週1日からのご利用も可能です。

 

Q 体験利用はありますか?

営業日であればいつでも結構です。まずはお気軽に一度見学にお越しください。

 

Q 厳しいルールはありませんか?

不要なトラブルを避けるためや安全に作業していただくための、基本的なルールはございます。

見学時や申し込み時にご説明させていただきます。

 

Q 利用定員はどのくらいありますか?

利用定員は20名です。現在のところ、いつでも受け入れ可能です。

 

Q 工賃はどのくらいもらえますか?

その方の出来ることや得意なことを見つけながら、作業を提供します。
より高い工賃を目指すために、苦手な作業のやり方を工夫したり、さまざまな作業内容を提供することが出来ます。
工賃については、作業により時間あたりの工賃は違います。実際の作業時間に応じて工賃の計算をしています。

 

Q 利用するにはどうしたらいいですか

既に就労継続支援B型の支給決定を受け、受給者証を持っていて有効期限内の方はそのままいつでも契約をしに来てくだされば結構です。
障がい福祉サービス受給者証を持っていない方は、市役所へ申請しに行く必要があります。
障がい者手帳をお持ちでなくても精神科に通院していて自立支援医療受給者証をお持ちの方であれば申請することができます。
まずは一度お問い合わせください。

 

Q 年齢制限はありますか

障害福祉サービスは基本的に18歳以上が受給資格となっていますが、18歳未満の方は一度、市役所にお問い合わせください。 

 

Q 服装はどうしたらいいですか 

特に指定はございません。

作業内容に支障がない範囲で、事業所の風紀を乱さない程度の格好であれば、どんな格好でも可能です。ただし、身だしなみはきちんと整え清潔感を大事にしてください。

 

Q ここから就職をすることはできますか?

ご本人が望み、設定した目標をクリアできるような状態になれば、就労支援センターなどの機関と連携し、全力で就労に向けバックアップいたします。

 

Q 作業以外はどんなことをしますか?

一般就労に向けた学習会や、定期的な余暇活動を計画しています。

(昨年はお花見や紅葉狩り、酒蔵巡りなどを行いました)

 

Q 事業所の雰囲気はどうですか?

清潔で明るく、広さもあり、落ち着く空間になっています。

作業スペースも広く作業できるため、自分のペースで作業を行うことが出来ます。

またアロマトリートメント中には、アロマの香りも漂っております。